ケラマブルー慶良間島
慶良間島では、透き通る海と美しい自然を間近で感じることができます。
シュノーケリングやクルージングなど、海を楽しむアクティビティも充実しており、特別な時間を過ごすことができます。
ケラマブルーと呼ばれる美しい海、
豊かな自然と生き物たちの宝庫。
忘れられない体験があなたを待っています。
慶良間島では、透き通る海と美しい自然を間近で感じることができます。
シュノーケリングやクルージングなど、海を楽しむアクティビティも充実しており、特別な時間を過ごすことができます。
慶良間の海は、どこまでも透き通る青い海として知られていました。
その特別な海の色は、いつしか人々の間で「ケラマブルー」と呼ばれるようになりました。
1月
中旬
自分で宣言したタイムに最も近いタイムでゴールしたランナーが優勝する、ユニークなマラソン大会です。
5人1組のチームに分かれてタスキをつなぎ、島のコースを駆け抜ける駅伝大会です。
第2週目の土曜日
新成人を祝う村の行事として、長く続く慶良間の伝統のなかで、地域の絆を深める大切なセレモニーです。家族や地域の方々に見守られながら、新たな門出を祝います。
2月
初旬
「あなたの健脚はとかしき島に勝てるか!」をキャッチフレーズに自然豊かで風光明媚な景観のなか、山あり谷ありの起伏に富んだコースにトライし走破する喜びを体感するため、全国からランナーが南の島に集結します。
3kmトリム、5km、10km、一周(ハーフ:21.0975km)の4つの部があります。
村役場に申し込めば参加自由です。大会終了後は、魚汁や沖縄そば、郷土の珍品がふるまわれたり、記念Tシャツが配られたり、エイサーやケラマ太鼓による歓迎の余興が行われたりと、親睦会が開かれます。
7回目を迎えた2012年は、777人の参加者で盛り上がりました。
3月
1日、2日
自然豊かな海の恵みに感謝し、航海の安全や豊漁を祈願する伝統の祭りです。旧暦3月26日には、漁師やダイビングショップの関係者などが海神宮(イビガナシー)に集い、祈りをささげます。
無人島「ハナレ島」で、旧暦3月3日に開催される潮干狩りです。この日に限り無料で運航するフェリーに乗って島へ渡り、春の浜で貝拾いを楽しめます。
字渡嘉敷で行われるハーリー(ハーリュウセン競漕)を見学できるイベントです。旧暦3月4日は字渡嘉敷、旧暦5月4日は阿連区で開かれ、サバニに10人の漕手と1人の艫取りが乗り込み、迫力あるレースを繰り広げます。
4月
浜下りとは女性のまつりで、本土で言うところのひな祭りです。字(あざ)渡嘉敷の浜下りは、毎年、旧暦の3月3日に執り行われます。
字渡嘉敷の浜下りは、渡嘉敷港に住民が集い、ご馳走を持ち寄って宴会を張り、同日、渡嘉敷村体育協会主催の爬竜船競漕(ハーリー)が行われます。
阿波連の浜下りは、阿波連ビーチの向いにある小島・「ハナリ島」に船で渡り、住民こぞってご馳走を持ち合い、宴会を張ります。
まっしろな砂浜が800mもつづくロングビーチで「海の安全」を祈願する島の「海開き」です。第11管区海上保安庁のヘリコプターによる大迫力の救助活動実演、ビール早飲み競争、砂中宝探し、無料遊覧船体験、浜辺の綱引きなどイベントが続きます。
6月
上旬
白く可憐なテッポウユリが島いっぱいに咲き誇る季節。澄み渡る青い海との対比が美しい、慶良間ならではの風景が楽しめます。
7月
下旬
夏の夜空を彩る慶良間の花火大会。海に映る花火の美しさは格別で、島中が賑わいます。
8月
中旬
沖縄の伝統芸能エイサーの祭典。力強い演舞と太鼓の音が島に響き渡り、沖縄の文化を存分に体感できます。
9月
下旬
伝統的なさばに(サバニ船)で海を渡るレース。勇壮な帆かけ舟と青い海の競演は、見るだけでも感動的な体験です。
12月
中旬
冬の風物詩、伝統のマグロ追い込み漁。地元漁師の技と海の恵みを間近で感じられる体験は、慶良間ならではの貴重な機会です。
慶良間諸島でしか出会えない自然、文化、人々との交流。ケラマ観光が案内する体験は、訪れた人々の記憶に深く刻まれる特別な旅を提供します。海の美しさはもちろん、島の歴史や文化にも触れ、心から満足できる時間をお届けします。